2011年3月17日木曜日

東日本大震災について


東日本大震災で被害に遭われたが沢山います、ライダーの中にもいます。特に岩手を代表するドミンゴ宮古の石館賢一さん、福川正治さん、佐々木りつ子さん、Kサーフの杉本浩さん、福島のマイクサーフショップの本間さん、古くから付き合いの亘理町の越後さん、将平さん、耕平君と全員無事との情報がありました、本当によかった。
海岸の状況はまだ判りませんがテレビから流れてくる映像で大変な被害を受けています、越後さんのベアフットサーフショップは全壊だそうです、写真の石館さんも大変な被害とおもわれます、杉本プロも同様でしょう、強い気持ちを持って頑張ってください。東北のサーフィンも心配です、復活を目指してください。まだまだ余震があります、このブログのアップ中にも余震です、東北サーファーは大変な思いと苦労しています、外国からも多くの救援チームが活動しています、3月中は余震はまだ続き、津波が来るかもしれません、サーファーのみなさん、今はサーフィンは自粛してください。頑張れ東北、サーフィンは永遠です。

2011年2月26日土曜日

お部屋のレイアウト

自分のボートと同じデザインのミニチュアボードを飾れたらどんなに楽しいだろうといわれて作ったものです。夜はサーフィンができません、自分のサーフィンを考えるのに役立つかもしれません。以外にいいものかもしせません。今、2011イイオシェィプカタログを製作中です、3月中旬にはできますので後少し時間をください。

2011年2月19日土曜日

2011年ノーズライダー(NE60)の報告

右の写真は2011年ノーズライダーで八王子ショップフリーの印丸さんのボードです。長さ220cm×幅52cm×厚さ5.8cmのラウンドテールでボトム形状はFSDV(シングルダブルコンケーブVEE)でNE60で長くEPSを貼りつけました。印丸さんは普段はショートボードなのでスモールウェーブでの使用を考え、通常のノーズライダーよりも厚さも薄くして、レール形状も薄くテーパーレールぎみに変えてシェィプしました。本人からの反応はティクオフが速く、回転性もあるので楽しくサーフィンができるコメントでした。自分の乗る波に合わせてオーダーするのも楽しいサーフィンをするための条件でしょう。ボードの詳細データはノーズ幅37cmテール幅36.5cmでノーズロッカー13.5cmテールロッカー5.0cmです。

2011年2月3日木曜日

2011年ニューシェィプのリリース

2011年ニューシェィプデザインの紹介
1年間のテストを繰り返し新しいシェィプデザインの「ベーグル・コア」
です、ベーグルからベーグルエアーを経て最終章のデザインです。ベーグルから共通のコンセプトとして、ティクオフが早くスモールウェーブマニューバーができることでベークルの考案者で鳥羽君からの要望マニューバが腰から腹サイズで十分に対応できティクオフのは速さは変わらないことでした。ティクオフを速くするにはNE50システムを採用して、ボードのバランスを前にしてノーズ幅は狭く、テールもやや狭くしてマニューバを重視して、スピードはルーズ性をなくして、ターン時にダイレクトに両足に感じるようにコンケーブをなくしたボトムデザイン(右側の写真)です。左側写真のボードサイズは長さ178cm×幅49cm×厚さ6.4cmでスカッシュテールでボトムでサインフラット+Ⅴeeです。本人の反応は「ベーグル、ベークルエアーとマニューバ性能を高め、ベーグル・コアでティクオフがベーグルと変わらず一段とマニューバを高めた、充分に手ごたえを感じるデザイン」の評価です、ミドルウェーブで充分に性能を発揮します、マニューバを好む30代から40代のサーファーに最適です、是非トライしてください。

2011年1月29日土曜日

2011年ニューボード

2011年NE50ニューボードデザインについて
飯尾が考案したNE50、今年のシェィプニューデザインです。NE50の特徴として、ティクオフが早く、ターンの伸び、切り返しの速さはユーザの誰もが口にします、この特徴を生かすためにレールとロッカーを改良したのが2011年のNE50モデルです。このボードのサイズは長さ180cm×幅47cm×厚さ5.7cmのバンプスカッシルです、アウトラインは昨年モデルよりも幅が広くしましたがアウトラインは大きく変わっていません。変わった点はノーズロッカーを抑えてクリーンなカープをノーズからセンターに掛けます、これによりバトリングがスームズにティクオフが更に早くなります、そのスピードを生かすためにボトムラインとセンターからノーズに掛けてレールをシャープにしてボトムからのアップレールを強くしいます。シングルダブルコンケーブと融合させるとこでボトムターンから縦に上り易く角度のあるリッピングができます。NE50はティクオフが早いのとコントロールが楽なのでノーズライダー、ロングボードなどにも評価が高いです。写真は富田さんのボードです。次回はファンボードとペーク゜ルの紹介です。

2011年1月23日日曜日

石井フロのニューボード


2010年JPSAルーキオブザイヤーの石井プロのニューボード今年の開幕戦に備えて、石井プロの要望に合うように、マイナーチェンジした新しいボードです。このボードの特徴は8対2の割合でマニューバに重点を置き昨年のデザインから更に進化させたものです。フォームはEPSでボトム形状はフラットボトム+VEEシステムのテールロッカーの強めです。右の写真はフラットボトムからVEEを入れる為の境目のテープです。ホードサイズは長さ277cm×幅54.5cm×厚さ6.3cmと6.5cmの2本です。石井プロの特徴であるマニューバを最大限生かすデザインでスピードとマニューバをマッチさせてターンのルーズを抑えて足元からダイレクにスピードを感じるようにしました。今年、石井プロは第2シードなどで活躍がさらに期待できるでしょう。

2011年1月5日水曜日

初シェィプ2011


2011年1月4日 2011年初シェィプしました。
2011年モデルのコンセプトはティクオフが速く、安定して大きなラインとスビードが出しやすいのが特徴です。
アウトラインは幅がやや広く、厚さも少し厚くしています、レールは薄く、波に入り易く、抜けやすくしています。ロッカーはノーズを抑え気味でテールロッカーはややアップして、コンケーブはライディングスタイルによって浅目と深めに分けて、長くシングルからタブルコンケープにしています。写真のボードは長さ180cm×幅47cm×厚さ5.7cmのバンプウカッシュのトライです。
今、日本人サーファーの年齢層は30代が一番多く、次に40代、その次に20代です、6割以上のサーファーか゜30代以上です。いままでのボードは薄く、ノーズロッカーもそりがきつく、テイクオフが厳しいボードが多くいので、年齢が高くなるにつれてテイクオフの易しい、ロングボード、レトロボードがはやっています、しかしマニューバが軽視されています、今年のIIOモデルはテイクオフが速く、マニューバもやり易いボードのシェィブをモットにします。次回は2011モデルのアウトラインを説明します。