2011年9月19日月曜日
2011年9月3日土曜日
優勝おめでとう 鳥羽真吾様
第46回全日本サーフィン選手権(日向市お倉ヶ浜海岸)でロングマスタークラスで見事優勝しました、波は台風12号の影響で頭からダブル位のサイズで決勝戦は行われ、良い波を乗り優勝の栄冠を獲得した、鳥羽君はトライアルからの決勝戦までハイレベルの中を計5回勝ち抜き、終了直後には皆から祝福を受け写真のような歓喜の一瞬です。選手なら誰でもが夢を見ることです、実はマスタークラスにもエントリーをしていて、予選の時点で同時間でマスタークラスのヒートを早く切り上げてロングボードクラスに出場しました、その時点では2位でしたが残り10秒で逆転されおしくも2回戦進出を逃しました。
決勝戦の波は中段の写真をみればわかりますが難しいコンディションの中を自分のサーフインができたことが勝因でしょう、鳥羽君はサーフィンを始めて40年近くなり、日ごろ練習のたまものでしょう。
2011年8月30日火曜日
第46回全日本サーフィン選手権速報
第46回全日本サーフィン選手権大会が宮崎県
日向市お倉ヶ浜海岸で8月22日(トライアル)から8月28日まで開催されました。台風11・12号の影響で後半戦から波が頭からダブル位までのサイズなり、出場選手はダンパ気味の波苦戦していましたが、東日本大震災で練習が出来ず苦戦を予想されましたが新しいニューボードでマスタークラスの決勝まで進出した岩手の石館賢一さんとロングボードマスタークラスでトライアルから決勝まで進出し、強敵を破り1位になりました。使用ボードは石館さんはFSDVシステムのEPSです、鳥羽さんはNE80のラウンドテールのフラット+VEEシステムです。多くの選手が苦戦している中、自分サーフィンに徹したサーフィンでした。本当におめでとうございます写真は左側鳥羽さんの表彰式、中央は石館さん、左側はロングボードマスターチャンピオンの鳥羽さんです。
2011年8月22日月曜日
全日本出用ボードについて
第46回全日本選手権が8月24日から宮崎県日向市お倉ヶ浜海岸で開催されます、ライダーやユーザーから10名位が出場します、今月中にシェィプした
全日本用のボードの写真です、スモールウェーブからミドルウェーブ対応用です、左側は四国を代表する鳥羽さんのボードで長さ174cm×幅51cm×厚さ6.5cmのニューベーグルエァーのNE50です、中央のボードは東日本大震災で被害を受けた岩手県宮古、石館さんのフィッシュで長さ172cm×幅48.5cm×厚さ5.2cmのEPSです、左側は八王子フリー、印丸さんのウィングフィッシュで長さ180cm×幅50cm×厚さ5.9cmでノーマルフォームです、ボトム形状は2011年FSDVでスピード重視のボードです。
彼等以外にも佐々木さん、山田さん、中山君などが出場します、自分のサーフィンか゜できるように頑張ってください。
2011年8月17日水曜日
台風の波(豊浜海岸)
2011年8月7日日曜日
ベーグルエァーの傾向
ベーグルデザインの評価でティクオフが早く、ボトムターンまでに余裕があるので、波に対して先手がとれて良いと意見寄せられていました。その一方でもう少し動きが動き易いデザインになりませんかとの要望がありました、基本的ボードサイズは長さ176cmから180cm、幅52cmから53cm厚さ6.8cmから7.0cm、ノーズ幅40cm、テール幅40cmエンドテール18cmでボトム形状はFSDVです。今回はボトム形状、ロッカーは変えず、ノーズ幅テール幅とボードの厚さのへ変更でマニューバを高めるシェィプデザインです。写真の左側はベーグルデザインの考案者の鳥羽君ボードで長さ174cm幅50cm厚さ6.5cmwノーズ幅は37cmでテール幅同様に狭くしたNE50のベーグルエァーです、右側のボードは長さ178cm幅52cm厚さ6.7cmでノーズ幅38cm、テール幅39cmの福田憲司さんのボードです。テイクオフの速さを失わないでマニューバ性を高めたボードデザインです。ボトム形状の説明は2011コンセプトをご覧ください。
2011年7月27日水曜日
平山考継さんのベーグルエア

伊豆の重鎮、平山考継さんの新しいベーグルエァーNE50のボトム形状はFSDVのフィシュテールのニューボードです。長さ183cm×幅52cm×厚さ6.7cmでノーズ幅37.5cmテール幅37cmのマニューバを重視したタイプのポードです、評価は一回しか乗ってないので的確な反応は言えないが「まあまあ」とのことです。彼とは30年以上もライダーとシェイパーとの関係が続いています。若い時はカットバックの上手な綺麗なサーフィンするサーファーでした、今も同様でサーフィンが大好きな伊豆のベテランです。サーフィンはあまり変わらないが、若い時はジャニーズ風の容姿でしたが、今の容姿はサングラスをした違う世界の人に観えるのは私だけでしょうか。
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