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172cm×52cm×6.4cm |
11月中旬に四国徳島に行き、鳥羽さんのには、今、乗っているEPSのベーグルエアーの反応を聞き、次のボードの要望ききました。来年、大会のスモールウエーブ用に改良したボードです。前回のEPSは172cm×52cm×6.4cmのウィンクラウンドテールのローロッカーでボクシーレールでシェイプしたボードです。今回は浮力がありすぎるとテイクオフが遅くなる鳥羽さんとのミーティングで分かり、Puフォームに変えてノーズ付近の浮力を抑えてティクオフのスピード増しています。アウトラインはノーズ、テール幅を広くして、センター幅を抑えぎみにしています。全体的には平行なラインを作り、コンケーブを入れてスピードを重視したボードにしました。
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幅広いノーズとクリーンカーブ |
ノーズ幅と全体的なロッカーは関係があります、前回のボードは、
11.2cmでしたが今回はPuで浮力がEPSなのでノーズロッカー付けました。ノーズからセンターにかけてクリーンなカーブが大切でコンケーブの入れ方で抵抗のないようにしなければいけません。
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ウィングスカッシュテール |
サーフインに変化を求めるにはアウトラインにウィングを入れるの
はセンターエリアの平行なラインでスピードを確保して、テールを絞るれることで回転性性能をアップするためです。
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クリーンなアウトライン |
ボードは短いのでレールはやや厚めにミディアムレールにして沈
みやすく、抜けやすい形状です、クリーンなアウトラインは加速には不可欠です。
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スピートと回転性かしたのボトムデザイン |
ボトム形状はノーズ30cm位から、薄いシングルダブルコンケーブを入れてセンターに向けて深くして、フィンエリアからは薄いVEEとコンケーブを入れてスピートと回転性を生かしたボトムデザインです。
ボードの詳細データは長さ172cm×幅52cm×厚さ6.4cmのウィングスカッシュテールで、ノーズ幅39.5cm、厚さ4.2cm、テール幅39.6cm厚さ4.3cmです。ロッカー前回より3mmアップして11.5cm、
テールロッカー前回より5mm強め4.5cmです。バランスはあまり変えていませんが回転性能はアップしています。短いボードでスピートと回転性を高めたデザインです。
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