2015年4月26日日曜日

リアルライン(浅井プロ)からの報告

リアルライン浅井プロからの報告、2015年4月5日静岡県磐田市
深いボトムターンの浅井プロ
豊浜海岸の写真です、波は頭以上で良いコンデションの写真が
きました。右の写真は新しいボード(クイッカーEPSの3Dクロス仕様)に慣れてきた浅井プロ、その浅井さんからニューボードの感想です、「テイクオフは、予想よりも早く、余裕をもってファーストターンが可能です。以前のボードよりも、少しボリューム感を感じましたが、小波でも、かなり波をキャッチ出来そうです。フェイスを自由自在に走ることが出来ました。マニューバービリティを高めたボードでしたが、コントロールもイージーで、スピードをつけやすい、取り回しの良いボードです」、クイッカーEPSと3Dクロス仕様は適度な重量と強度は無駄な動きを抑え、不要なワイプアウトを防ぎ、ターンのスピードをますクイッカーデザインにマッチ 
グッドポジションの佐藤さん

したシステムです。右の写真はリアルラインチームの佐藤さんも
クイッカーEPS3Dクロスのボードです。リアルチームのロングボートにはチームのまとめ行くの永田さん、森口さん、大場さんと有能な選手が多く、これから始まる大会シーズンが楽しみです。





ショートボードでは2015年ニューデザインポケットSに乗る村松君
、石黒君、太田君など楽しみな逸材もいます、昨年リリースのポケ
見事なボトムターン石黒君
ットデザインに乗る石黒君の写真は次のリッピングにつながる
ボトムーターンです。











277cm56.5cm7.0cm
浅井プロ仕様クイッカーEPS3Dクロスの詳細ボードデータは
ボードサイズ長さ277cm、幅56.5cm、厚さ7.0cmのEPSクイッカーら       
ウンドテールです。詳細のアウトラインサイズはノーズ幅43.5cm、
厚さ3.6cm、テール幅35cm、厚さ3.8cmで最大幅はセンターで厚さ
はセンターより5cm前に抑えてます。ロッカーはノーズは抑え気味
11.8cm、テール11cmと強めにしています。特徴はセンター以下の
スタンディングポジションにポリュームを持たせて回転性を重視し
ています。前回ボードは折れてしまったので今回はEPSと3Dクロス
の組み合わせによる重さの反応や強度などの点やバランスなどを
変えています。





2015年4月11日土曜日

EPS の正しい乗り方

EPSの特徴は、PU(ウレタン)フォームより軽く、約40%浮力アップ
前足に抑えを効かしたターン

の浮力があります。ライディングの長所は反応が早く、スモール
ウェーブでも機敏に動きターン、カットバックなどはスピーディー
に動にうごきます、シェイプでは浮力を考慮して薄くなるのが一
般的でした、反面、動きが早くいので波のジヤンクを拾ったりと
かカレントにも影響が受けやすいのでがコントロール性が難し
いボートになっていました。大きな要因は浮力問題で浮力を上
手に調整するばだれにも乗れるボードとして3Dクロスを使用で
適度な重量を与えることで見違えるボードになります。

今年3月、ウミヒコオーナーの岩田プロからのライディング写真がEPSのターンからリッピィングまでの素晴らしい写真が届きま

深いバックハンドのボトムターン
したので説明します。最初の写真は前足に充分に重心をかけてつぎのボトムターンにつながります。このボトムターンに入る前の


姿勢が大切で無駄な動きをせずにレールを波にセッティングすることが重要です。EPSの乗り方はレールを波にセッティングをしっかりとすることでEPSの加速と反発力を生かした素晴らしいショットです、EPSは軽くスピィディーに動くのが最大の利点と思いがちですが細かい動きは大きなラインのドライブターンなどの妨げになります。3枚目の写真は充分にためのきいたホトムターンからスピー
ドとEPSの反発力を生かしたリピィングにつながります。波からのノ

ーズの上り方でEPSの特徴とある程度の重量が必要なのがわかり
見事なリピィング
ます。EPSの反発力を利用して素晴らしいリッピングになります。

後はスープの上をターンしてスピーディーにもどることが重要です。EPSショートボートの乗り方について、右の写真1枚目が大切で模範的なためのきいたボトムターン入る前の姿勢です、2枚目は前足に重心移動後の抑え効いたターンで次に進むリッピング体制が整たショットです。ボトムターンが決まればEPSの反発力を生かした素晴らしいリッピィングが3枚目、4枚目です。EPSのライディングの注意するところはなるべく大きいラインを描くように細かい動きをセーブしてライディングするが重要なキーポイントです。EPSと3クロスは丈夫でデッキの凹みが少ない3Dクロスは重量を加えることでEPSの過敏な動きを防ぎ、スームズな
EPSの反発力をターン
動きが可能になり、EPSの反発力を生かすこともできるようになり
ました。そして反発力を生かすために少し厚めで幅の広めのホケ
ットデザインは、誰にでも抵抗なく乗れるようになります。ウミヒコ
プレイグランドオナーの岩田プロの今年3月土佐清水市大岐の浜
の写真です。このボードはポケットデザイン1から2の中間で大きな
波にも対応できるボードです。ボードサイズは岩田プロ用にアレン
ジしています、長さ176cm幅46cm厚さ5.3cmのEPSで3Dクロス仕様のポケット2でロッカーはノーズロッカー12.5cm、テールッカー4.7cmです。









                                          












2015年3月11日水曜日

元気な中年サーファー

見事なリッピインクの渡辺稲夫さん
伊豆でサーフィンカメラマン飯田君から電話がなり、いい写真が
撮れたからと連絡がありました。見てみると元気な渡辺稲男さん(喜一丸元船長)のライディング写真です。オーダー時に相談しましたが、渡辺さんの要望はボード長さ175cm、幅53cm、厚さ7.7cmて゛EPSの3Dクロスでした、私は少し長くできないかと伝えましたが、稲夫さんは「このサイズでシェイプしてください」、と言われてしぶしぶ削りました。心配なので友達などに聞きました、徐々に慣れてきてますと報告は受けていました。


果敢に攻めてる渡辺さん
送られた写真は自分の心配は無駄でした。見事なリッピイングの渡辺稲夫さん、地元、田牛海岸での写真です、そのほかにチューブの写真やフロターの写真など果敢に攻めているサーフィンです、EPS、3Dクロスでベーグルエアーでウィングフィッシュのシェイプデザインです、渡辺さんの年齢は59歳で175cmのボードのる気力と実力にびっくりです、多くの人はロングボードやファンボードに移行しますが練習とトレイニングで充分にショートボードで攻撃的なサーフィンができることがわかりました。渡辺さんに感服です。






175cm×53cm×7.7cm

本人の要望はノーズの形が丸めでなく、シャープなノーズでリッピングができるボードでした。体重は70kgこの前後で厚さは8.0cmでしたが7.7cmしかできませんでした。右の写真のロッカーを見れば厚さはかなりあります、ボードの詳細ですがノーズ幅34cm、センター53cm、テール幅38.5cmでロッカーはノーズ12cm、テール4.1cmでノーズから薄くテールにかけてやや深めのシングルダブルコンケーブを入れています、ボードが厚いのでコンケーブは通常よりはやや浅めにはしています。センター幅がひろいのでウィングを入れテール幅を絞り18cmにしています。日本の波はブレイクの力は海外よりも弱く、少し厚めが良いと思っていましたが渡辺さんの写真を見ればEPSの反発力と抑える脚力があればよいサーフィンができる証かもしせません。








2015年2月28日土曜日

2015年クラシックロングボードについて

クラシックモデル
2015年ロングボードクラシックモデルの紹介、ショートボードの延長であるEPS、NE50のクイッカーモデルと違い、クラシックモデルはゆっくりとボードねかせながらきれいなラインのサーフィンができる、スタンドアップ気味でボードがねかせやすいように50/50レールでボトムはラウンドとVEEを組み合わせ、フィンエリアには薄いダブルコンケーブを入れているスリーストリンガーのシングルフィンタイプのシェイプデザインです。













ラウンドボトム
シェイプ詳細データはスリストリンガー、スクウェアテールのシングルフィンで長さ285cm、幅58cm、厚さ7.5cmです、ノーズ幅48cm、厚さ4.9cm、テール幅 37cm、厚さ4.4cmでエンドテール幅15cmで全体は幅広く、デッキは緩やかなラウンドデッキ、ボトムはラウンドボトムでホードは幅が広いのでターンをやり易くするようになっています。ロッカーはノーズ12cm、テール9.0cmで緩やかなカーブですがセンターは全体的にはローロッカーです、乗り方はなるべくボードの中心で緩やかに力を加えてターンするのが大切です、シングルフィンにのでテイクオフは早いですが、クイッカーなどに比べれば
鋭さはなくなり、ロングボードの特徴である優雅に乗ることを勧めます。

緩やかなカーブを利用してライディングするのでシェイプは必ず 
クリーンなカーブ
クリーンなラインが重要です。












詳細のチェツクと慎重にシェイプしました。
クラシックタイプはシェイプ数は少ないのでより慎重にシェイプしました、スリストリンガー、ラウンドボトムと50/50のレールとチェツクとより慎重にシェイプしたのでスタートは朝9時が終了したのは午後3時前でなんと5時間半くらいかかりました。


                      

2015年2月18日水曜日

加藤周平プロとホケットSモデルについて

加藤周平プロ
今年からアゲインマジックでは加藤周平プロをシェイプアドバイザーとして新たに加わりました。ベーグルデザインの共同開発としての鳥羽真吾さんや土佐清水市のウミヒコプレイグラント岩田プロ、伊豆の平山考継、大磯の山田恵輔、ロングボードでは徳島の中山君、京都の増田君、磐田市のリアルライン浅井プロなどから多くのシェイプアドバイスをいただいていました、今年はショートボードに現役プロからアドバイスがあることで長い経験と組み合わせれば更に良いデザインが加わります。新しいデザインのチェックにはライダーは不可欠で、アゲインマジックではよりよい関係を保っていきたいとおもっています。










ポケットSモデル

周平プロの要望は少し厚めのハーフボクシレールでボードを沈める力は若い時よりはあるので反発力を使いターンの切返しの速さとスピードが出しやすいボードなのでポケットデザインから2015年ニューモデルとしてポケットS でシェイブの詳細データは長さ175cm、幅48cm、厚さ5.6cmでノーズ幅31cm厚さ3.7cmでセンターは48 cmでラウンドデッキでテール36.5cm厚さ3.6cmです。ロッカーはノーズ12.5cm、テール4.0cmでシングルダブル
コンケーブがノーズからテールにかけて深く、最大4.5mm入れてストレート部分を長く水の流れを速くしてスピードと揚力を利用して軽く動くようにしています、又、特徴として前足に浮力をややつけて前足に加重ができるように集めにバランスを移動しています、エアリアルから360度する場合にはかなり重要なポイントになります。周平プロから反応はスピードは申し分なく、回転性もコンケーブ深いので軽く動き、加速はよく、前足部分の浮力があるので充分に踏み込めるのが良いと好評化を得ました。次回はライディンク写真なとをアップします。

2015年2月7日土曜日

インネグラーファイバーの報告

インネグラーファイバーの活用、インネグラーは軽く、丈夫なファ
斜め白線見えるのがインネグラー
イバーです。今年になり、アゲインマジィクボードではノーマルフォーム、NE50、EPSと全面デッキ、デッキパッチなどに使用しています。年末のPocket1NE50からは軽く、丈夫ですとの報告を受けています、今回はノーマルフォームでベークルエアーの長さ186cm、幅51cm、厚さ6.5cmでシェイプしました。写真の斜め白線に見えるのがインネグラーでボードの凹みも少なく、ノーマル
ファイバーの倍以上の強度になり、軽さは同じか少し軽くなります。活用範囲は広く、ロングボードでは折れにくく、軽いのでクーマルフォームには最適です、ノーズライダー、ショートボードのデッキ全面に使用できますし、軽いフォームは柔らかいので脚力あるサーファーにはバッチ使用などにも使えます。当然EPSに
長さ186cm、幅51cm、厚さ6.5cm
も使えて少し重量感を持たせて、丈夫で凹みの少ないボードもできます。昨年から適度な重量はEPSの場合は安定性をまたらすのでインネグラー仕様はボトム6オンス、デッキをインネグラーとS4オンス又は6オンスでラミネートが可能になりました。丈夫で折れにくいEPSボードができます。



2015年ベーグルエアーの紹介です。ユーザーは60歳に近く、若い時の感覚を維持できるようなテイクオフが早く、ショートボードの感覚を失わないボードの要望です、テイクオフが早く、マニューバが出来るようにシェイプしました。ボードサイズは長さ186cm、幅51cm、厚さ6.5cmてフィッシュテールのベーグルエアーです。シェイプ詳細データはノーズ幅36.5cm厚さ3.8cm、テール幅37.5cm厚さ4.3cm、ロッカーはノーズ12cm、テール4.0cmでコンケーブはノーズからテールにかけて深くシングルダブルコンケーブをいれ、テールエリアには薄いVEEが入っています。コンケーブやローロッカーにすることでテイクオフの速さとマニューバができるようにしています、ストレートなラインには4フィンも使えるようにマルチフィンしてあります。




深くシングルダブルコンケーブ
マニューバとテイクオフの速さに重要なポイントになる、ロッカーと
コンケーブの深さはスピードには不可欠です。ボードの厚さは薄い場合には反応は早いですがコントロール性が難しくなり、テイクオフは厳しくなります、波に対してでブレイクポイントに優位に立てるように少し集めのボードに乗ることを勧めます。




アゲインマジックでは2015年を特に新素材ファイバーや新しい樹脂の採用で丈夫で軽く、耐久性と性能の高いボードを目指しています。







2015年2月1日日曜日

Pocket Sの紹介(2015)

175cm×48cm×5.6cm


 
アゲインマジックPocket S モデルとカーボンデッキの紹介です、Pocket1.2モデルは短いボードでもテイクオフが早く、マニューバ性能も高く、カットバック、リッピィングもやり易いと多くのユーザーから好評です、Pocketモデルシェイプの特徴はボードは短く、幅はやや広く、コンケーブがノーズからテールにかけて深く入れ、マニューバ性能を高めています、Pocket Sは今までの良いところに加えてスピード重視してエアーリアル系の技がやり易くしたシェイプです。
















最大4.5mmのコンケーブ 
アゲインマジックPocket Sのシェイブ詳細データについてボードの長さ175cm、幅48cm、厚さ5.6cmでノーズ幅31cm厚さ3.7cmでセンター     
は48 cmでラウンドデッキでテール幅36.5cm厚さ3.6cmです。ロッ
カーはノーズ12.5cm、テール4.0cmでシングルダブルコンケーブが
ノーズからテールにかけて深く、最大4.5mm入れてストレート部分
を長く水の流れを速くしてスピードと揚力を利用して軽く動くように
しています、又、特徴として前足に浮力をややつけて前足に加重
ができるように集めにバランスを移動しています、エアリアルから
360度する場合にはかなり重要なポイントになります。





ローロッカー

テイクオフとスピードにはテールロッカーは重要なポイントです。Pocket SはPocket 1.2より4mm程度テールロッカーを抑えていま
す。
   






カーボンデッキ
テールの凹みが激しい方に助かるアイテムです、カーボンテープではFCSのでっぱりはカバーできますかカーボンとの境目などに割れ目が入りはすいので全体的なカーボンデッキは少し重くなりますが ライディングには影響がなく、ボードの耐久性の方が利点は多いでしょう。