2010年7月15日木曜日

藤井辰緒プロからの報告




新しいボードサイズ長さ28Ocm幅57cm厚さ7.3cmラウンドテールのEPSで長くシングルコンケーブで湘南のスモールウェーブ用にシェィブものです。本人のコメントです。「ティクオフの速さと直進性がよくてノーズコントロール性もいい感じ、その軽さはマニューバも素晴らしく小波においては今までのベストとおもいます。
これだけのリップやカービングが容易でノ゜ーズ性能を持ち合わせるとライン取りに悩みそうです。」TFノーズライダーモデルのコンケーブがよいのかもしれません。これからのコンテストが楽しみです。上の写真、ボトムターンの姿勢、角度、深さは完璧です。九州宮崎のポイントです、宮崎に行く時にはTライドの藤井プロに聞けば良いポイントを教えてくれるかも。


2010年7月8日木曜日

久しぶり大磯の波

7月7日早朝5時30分頃の大磯の波です。波のサイズは胸から頭くらいで弱いオフシュアです。波がよかったのでプロ選手数名と一般サーファー50名位が入っていた時の写真です。添田さんのコーチに出かけた時の波です。添田さんのニューボードの調子とライディングのチェックでした。 NE50の反応はティクオフが速く、スピード出るとのことでした、今後のなれば更に良くなるでしょう。

2010年7月4日日曜日

福谷周子のニューボード


JPSAサーキット戦も中休みの期間に入り、サーフボードも調整に入り、NE50のシェィプデザインもマイナーチェンジしました。これから反応がわかります。
ボードサイズは長さ176cm幅46cm厚さ5.4cmでFSDCコンケーブでバンプスカッシュのボードです、マイナーチェンジの理由は、周子のライン大きく、ジャッジには印象深いとおもうがリカバリーの動きが不足しているのではないか考え、本人の希望に沿うようにコンケーブをFSからFSDCに変え、ボードも少し短くして動きを軽くできるようにシェィブしました。本人からの反応が楽しみですが、すこしの不安もあります。

2010年6月30日水曜日

おめでとう 中山君、安藤君


6月27日三重県志摩市国府の浜三角ポイントで関西
サーキット第1戦が行われ、ロングボードメンクラスで
ドミンゴチームで1位徳島の中山君(左端)、2位静岡3区の安藤君(左から2番目)が入りました。
波は小さく選手は大変でしたが日頃の練習の成果を発揮し
上位を独占しました。
後2ヶ月後は全日本選手権です、実力が出せるようにしましょう。

2010年6月23日水曜日

石井勇貴プロのチェック

大磯出身のプロ石井勇貴のサーフィンチェック
昨年プロトライアルを通過した石井プロです。 写真のボードは、長さ278cm×幅54cm×厚さ6.7cmのランドテールのEPSボードです。 マニューバ70%ノーズライディング30%でシェィプしたものです。
6月20日大磯海岸でサンドオンで腰から胸サイズで サーフィンのチェックしました。マンューバはEPSの利点を生かし上下ライン、カットバックとスピードも申し分ありません、ノーズライディングにはやや不安がありましたが少しの修正ですみます。今後の課題としてフロータ、リッピングなどの技のつなぎをロスタイムないテンディングになればプロロングボードの活躍はできます。次のチェックが楽しみです。

2010年6月4日金曜日

レールホイルとチェック


シェィブの重要なレールホイルは綺麗なカープの連続です、ホクシー、ローボクシー、テーパーと沢山の種類があります、また、ノーズ、センター、テールと部分によってもレールの形状は違います。今はノーズからセンターにかけてボクシーでテールはセミボクシーでシェィプしています
全体的なチェックは自分の目と手の感触です。綺麗なカープは水の中でも抵抗がなく、スピードを出す条件です。

2010年6月1日火曜日

EPSロングボードについて

EPSロングボード
徳島のトップアマチュアサーファー中山智資さんのボートです。
長さ278cm×幅55cm×厚さ6.3cmのスモールスカッシュテールです。
ノーズ幅44cmテール幅34.5cmで重めにラミネートしたタイプです。
マニューバを重視して、レールをやや薄く、EPSの浮力を生かし、トライブターンと
スピードを考えて、コンケーブを入れず、フラットとⅤボトムを組み合わせ、ホトムの節水面積を広くするために薄めシェィプしたボードです。
本人からも大変気に入ったコメントをもらっています。
今年、是非 北茨城河原子の全日本選手権には実力を発揮してください。