2019年1月30日水曜日

2019年のシェイブ傾向

2019年のシェイブ傾向
ポケット、ベーグルエアー、スムサー
クイッカー、ムーブ
最近ではサーファーの年齢層の広がりによって各種のサーフボードをビーチで見ます。又、素材(主にPU・EPS)も同様です。
そしてサーフボードデザインもショートボード、レトロボード、ノーズライダー、ロングボードまで多くの種類が氾濫してユーザーも自分はどんなタイプが合っているのか判断するのは大変な作業です。
飯尾シェイプで右の写真はベーシックデザインでポケット、ベーグルエアー、スムサー、クイッカー、ムーブです。、フォームもPU、EPS、ストリンガーも太さの違いなどもあります。オーダーを着た場合に私はもオーダー用紙を確認して、わからない点や明らかに間違いの場合にはサーフショップや本人に連絡する時もあります。


諸伏君と私
最近ではSNS(ライン、メール)などで動画や写真などを確認して、よりユーザーに合うボードになデータを沢山取ることは大切な作業です。シェイプに参考になるのはすべてです、サーファーのライデインクを見る事は大切です、ライダーのボード批評や直接意見も聞くこともあります。各地域には年1回が2回くらいは出かけて自分の目でライデイングをチェックしたり、時には意見聞きいて時もあります。自分のシェイプしたボードのライディンクを見る事で必要なシェイプチェツクやボードデザインの修正点、新デザインの開発に役立ちます。当然、アドバイザーとして皆さんにはサーフィンのコーチして上手になるのをアドバイスしています、そして、真剣に取り組む姿と笑い顔を見るのは楽しいです。





ムーブデザインの提案者鳥羽さん
2018年にはベーグルX、ムーブデザイン(ロングボード)をリリースしました、特にムーブデザインはライダーの鳥羽さんからの提案でシェイプしてボードで自分の感覚になく、不安をもって作りました。昨年11月に確認しましたが自分の常識がずれているをわかり、ライダーやユーザーの皆さんの協力の大切を痛感しました。又、リバイバルとしてツインやディープ6チャンネルやクラシックスタイル(ロングボード)、カーブチャンネルなど沢山のデザインを試しています、その中から画期的なデザインが生まれるかもしれません。





テスト中デザイン
今、テスト中デザインはショートボートではポケットデザインとベーグルエアーに
ウィングを取り入れてスピードと回転性をミックスしたデザインや幅広いノーズエリアのポケットデサインとベーグルエアーデザインをセンターからテールエリアデサインを合わせたボードををテストしています。これらはデザインはテイクオフが速く、マニューバー性能を高めてデザインを目的にしています。










ツインフィンに乗る岩田プロ
多様化しているシェイプデザインには古いデザインのツインフィン

や幅の広いフィッシュやロングボードのクラシックタイプやムーブデザインのように古い様でまったく新しいデサインもあります。ユーザーは多様化するデザインの中から自分に合うボードは年齢、練習量、体形に合わせたデザインを選択してください、オーダーする前にし゛分の実力より短いとか薄いボードはテイクオフが遅れます、より多くテイクオフする事か上達する早道です、サーフィンを楽しいのが基本です、テイクオフの厳しい苦行のサーフボードは目的を持った競技志向の選手は新しいラインの開発などには有効ですが多くのサーファーには不向きです。



撮影中の飯尾
飯尾シェイプの基本姿勢はユーザーに合うデザインをポケットシリ
ーズ、ベーグルシリーズ、スムサーシリーズ、ロングボードデザインなどのぺーシシックデザインからユーザーの要望と乗り方や年齢、練習量などで素材と数値を割り出し、細かい所はアレンジしています、長い経験は大切ですがムーブモデルのように自分の意識の中では想定外の性能を発揮しているデザインを見ると経験より新しい情報を察知して貪欲にデサインを追及することです、又、沢山のユーザーは自分にはシェイプのアトバイザーでありパトナーです、昨年からは自分でライディングの
シークエンス写真を撮って、チェックしてサーフィンのアドバイスと次回のシェイプに役立っています。

2018年12月31日月曜日

2018・2019年シェイブ事情

常識を覆したムーブモデル鳥羽さん(左)、中山さん(右)
最近のショートボードは幅が広く、短いタイプがトレンドですが、一方でツインやファンボード、ロングボードなどいろんなボードをサーフィンを楽しん人が沢山います。5年位前まではWCTの選手が乗っているノーズが狭く、ロッカーの強いが流行でしたが、テイクオフに苦労した一般サーファーは多かったと思います、日本のサーファーの年齢層の広がり、ニーズの多様化でティクオフが簡単でサーフィンを楽しむ人が多くなって年齢の高い方はロングホードをパトリングか厳しくなった人は幅の広いベーグルエアーやホケット1を求めて、若い人はマニューバー性能の高いボード乗ってます。自分の実力に合うボードに乗り、サーフインを楽しむのは日本のサーフィンが文化として定着していく゛本来の形になるでしょう。

ツインをテストする岩田プロ
シェイパーはショートボードからロングボードまでボードデサイン
に精通して、制作過程を熟知するには時間と技術を伴います、又、材質もPU・EPS、新しくできるであろうプランクスや樹脂、グラスファイバーと進化している新製品のチェックなど情報過多からの自分のサーフボードデザインにマッチするのも良いボートを作る条件になります。






ポケット1(左)、ベーグルエアー(中央)
、スムサー(右)

2018年にはポケットデザイン(ショートボード)はマニューバーを重視
したデザインて゜上級者や若い人に乗せたいボードです。ベーグルデザイン(幅広いショートボード)は初心者から上級者、レディースと幅広い年齢層に対応できるボードでテイクオフが速く、マニューバー性能も高く、スモールウェーブにも対応できるデザインです。
スムサーデサイン(ミドルボード)はパドルの弱い方や体重のある方など勧めるデザインです。








EPSクイッカー(右)と
EPSムーブ(左)
クイッカーデザイン(ロングボード)は主にシェイプしてたデザインでリ
ーバスVとコンケーブの組み合わせでテイクオフが速く、安定性とマニューバー、ノーズライデイングに優れたデザインです。2018年後半に私の常識を覆すデザインが目の前に現れたのがムーブデサインです、ノーズ幅が広く、テールが狭いデザインでノーズライディング用のデザインと思いましたが実際はノーズライディング50%でマニューバー50%と
常識を覆した素晴らしいデサインで長い経験が新しいデザインを阻害しないように新しいデザイン、新素材を貪欲に試す事の重要性を痛感されました。












シェイパーは今までのデザインと新しいデザインと新素材の組み
ツイン(右)、ポケット1WSQ(中央)、
ムーブ(EPS)
合わせでそのデザインに合った組み合わせが大切です。2019年はショートボードのポケット1やベーグルエアーはウィングを取り入れてスタンディングエリアの幅を広げてテール幅を狭くするのでスピードと回転を高めています。各ユーザーのライデイングをディーラーや本人からSNS(ライン、インスタ)など確認し、多くのデータからマッチしたデザイン(ポケットシリーズ、ベーグルシリーズ、スムサーデザイン、ロングボードデザインはクイッカーとムーブ)をベースにアレンジしたボードをシェイプします、そして、新しいツインのデザイン、カーブチャンネル、ムーンテールなどテスト中デザインなどから新しいデザインとしてリリースもあるでしょう。今年からは画一的なボードから個々に合うデザインになっていくでしょう。

平成から新しい年号?に変わります、2019年もイイオシェィプをよろしくお願いします。


2018年12月16日日曜日

飯尾ミートウミヒコメンズ編

丁寧な対応で大岐の浜を盛り立てる(岩田プロ)
11月16日、ウミヒコプレイグランドに着いてのは
お昼頃になっていました。いつものメンバー増田
さんはじめ松下さん、山崎樹君、半田君、プロスノーボーダー北原さんが待ってました。大岐の浜は波が大きく、下の加江海岸に移動して、早速、飯尾ミートスタートです。波は腰で初心者に最適なポイントです。今回はメンズ編です(レディース編はアップ済み)増田君、松下君、山崎樹君、岩田プロ、後から半田君と少数で飯尾ミートを始めました。皆さんは波が小さいので腰位の力のない波なので戸惑っていた感じがしました。増田大那君が学校から帰りに来て、飯尾
ミートが終了後に半田君が大那に付き合って、再度海に入っていたのは半田君の優しさを
感じました。



スモールウェーブで大きなラインを描く
増田さん
増田大樹君は大那のお父さんで良く練習する方で仕事とサーフ
ィンの繰り返しで体力的な心配をするのは見ている側てす。
基本はすべてマスターしています、下の加江ではベーグルエアーEPSで大きくラインとスピードもあり、絶好調に感じました、難点は
波の中間を走る時に前傾姿勢が強いので後ろ足の蹴り込みが弱くなりスピード不足の原因になります。加速する時には前傾を抑え、両足で蹴り込みを強くすればもっと良くなります。





バックハントターンの松下さん
松下大輔さん、大岐の浜のトップローカルとしてリードしてきました
最近はラインが単調に見えます、腰の回転と体の屈伸を注意して
波のボトムを有効に使ってラインを描けばローカルの雄として頑
張れでしょう。








ボトムを使ってカットバツク(山崎樹)
若手て゜成長著しい山崎樹君、サーフィンのセンスは良いものがあ
のます、自分の資質を生かすには波のボトムを使って大きなラインでボトムターンとカットバックで充分に通じます、波のトップアクションはボトムの使い方で決まる事をわかってほしいです、波のボトムを使うこと肝に銘じてほしい。







綺麗にボトムターン(半田君)
頑張り屋の半田君、コツコツ練習してターンは良くなってます、ス
ピードもあって波の上下ラインも出来ています。問題は波のトップでボードを返す時に前傾姿勢なので後ろ足の蹴り込みが弱いのと体の屈伸が出来れば完璧です。








加速が素晴らしい(岩田プロ)
岩田君が3年前のベークルエアー(EPS)で自分に「このボードは調
子が良い」言いました。自分はどこが良いのかを確認する為に注視していました、平塚に帰り、シークエンス写真を見るとスピードが
大切なのがわかります、ボードデータを見てロッカー、レール、コン
ケーブと考える事は沢山あるのを再認識です。




2日目は大岐の浜で波のサイズは下がり、どうにか出来る状態なので複数のグループに分けて皆さんのサーフインをチェックしました。九州からは福岡、熊本、宮崎の参加や近畿方面からは京都、奈良、大阪、岡山それから愛媛、香川など遠方からの参加も多く、地元の大岐の浜のローカルなと多数の参加がありました、岩田プロの人望と幅広い活動がわかります。毎年参加者が増えてはっきりした人数は分かりませんが60人位は集まったと思います。
波の状況はオフシュアで胸か゛アベレージでクローズアウト気味で9時ごろから始めました、グループは5人位で始めましたが午前中は干潮なのでブレイクが早いのでテイクオフに苦労していました。



レールが入り綺麗なボトムターン
(田中さん)
昨年、新しいボードに変わった田中さん、赤いボードに宗田節の
エアブラシですくにわかります、本人に聞くとテールが沈まないの
で加速が出来て調子が良いですよの返事です、ライディングは確
認すると昨年とは違います、テールがしっかりと波にフィットして反
発力もありスピートは段違い速かったです







非の打ちどころないボトムターン
(光武さん)
奈良から光武さん、サーフィンは基本忠実で綺麗なラインです、
ベーグルエアーで綺麗なターンしていた昨年で今年も相変わらず綺麗なラインです、新しいボードに来年はポケット1に乗ってどんなサーフィンをするのか楽しみです。ガラス職人さんとききましたがケーキを切るのはスゴブル下手でした。








スピード感がある塚越君
ワイルドな秋田塾の常連の塚越さん、ターンにスピードがあるの
で大岐の波を抜けていくラインは良かったです、注意する点は前傾姿勢になっているのでテールに乗ってないときがあるのでしっかりと後ろ足を踏み込んでターンすれば方向を変えるのも良くなります。








テイクオフの回数が大切です。
(大林さん)
京都からの大林さん、パドリングが一定でないのでテイクオフが安
定していません、波も厳しかってので難しかったかもしれません、テイクオフが安定すれにはパドリング力を付けてテイクオフする回数です。多くテイクオフすればターンまでは出来ます。








次回はよく見ます。(東さん)
カメラマンの東さん、ライディングスタイルは問題ありません、ライ
ディングを確認する事が少なかったので批評はできません、次回はライディングのチェック方法を検討します。










見事なリッピィング(並埼さん)
福岡からの並埼さん、年々上達しています、右のリッピィング写真
はレベル向上がわかります、ボトムターンに不確実さがあります、テールに乗るスタンスの位置をある程度決めてください、スタンスの位置は波のスピードやって多少は変わります。テールに乗ることで方向がフリーに変わりますのでワイプアウトが減ります。






スピードマスター(富田君)
ローカルの富田さん、柔らかい体の動きからスピードとパワーサーフィンしています、新しいボードがフィットしているか心配でしたが速いサーフィン見て安心しました。よく見てみるとラインが単調でフロータ、レイバックなど技の種類が少ないです、以下に波のボトム使い波の上下の大きな技を覚えてください。






ボトムを使ている大喜多さん
九州の都農町から大喜多さん、急激にレベルアップしています綺麗な上下のラインでアップスンダウンやリッピィングなと昨年より確実に上達しています、うまく乗る事より、何をするかに重点を置いてください。努力家で研究熱心なのでやればできます、イメージトレイニングが大切です。







丁寧にラインを取りを心がけて下さい
(秋田さん)
秋田塾長の秋田さん、ワイルドなグループのリーダーで海の遊び
天才です、サーフィンもパワフルです、丁寧にラインを取る事でワイブアウトを少なくなればもっと良くなります。









安定したライディング(古野さん)
古野さんはテイクオフの時に少し体がぶれます、スタンス幅を少し
広めにして姿勢を下げてターンすれば安定します、秋田塾の一員としてサーフィンを頑張ってください。









バックハンドのカットバック(鈴木さん)
奈良からの鈴木さん、クラシックタイプのロングボードでレベルは
高いです、テイクオフのスタンスが狭いので少し広くしてターンすれば安定します、ノーズライディングも必然的に出来てきます。









貪欲に攻撃的なサーフィン
をトライした下さい。(大那君)
中学生の増田大那君、この世代が一番れヘルが高いクラスです、
回り道をしている時間はないです、見ていると確実にレヘルアップしていますがライディング中の諦めるのが多いです、もっしっこく貪欲に攻撃的なサーフィントライした下さい。









綺麗なボトムターン(山本さん)
山本さん、毎年参加していますがカメラのショットに初めて撮りました、このショットみてもしっかりしたボトムターンです、そして、レヘルの高さもわかります。








今回のウミヒコメンズ編、レディース編を通じて、ほとんどの方は岩田君のコーチィングが良いのでパドリング、テイクオフのアドバイスは少なかったです。今回、波の状況が厳しかったのでボトムターンの重要性がよくわかりました。次回にはボトムターンに重点を置いた飯尾ミートにしたいと思います。特に大岐の浜はビーチブレイクなので波のブレイクが速い波が多いのかスピートがあるがホドムで姿勢を下げて力を蓄えるターンは少ないです、又、技のレパトリーが少ないのが気になります。来年は技のかけ方や波のブレイクに合わせた技を説明したいと思います。今回は参加者が増えて詳しく見る事が出来なことがありました、次回は個々のユーザーに丁寧に説明できるシステムを考えたいと思います、そしと、生駒さん、岩城さんなど、丁寧な説明が出来なかった事をおわびします。

2018年12月11日火曜日

飯尾ミートウミヒコレデイース編

ウミヒコレディースの牽引者、岩田弘子さん
11月16日から4日間、徳島から土佐清水市大
岐の浜まで電車の旅です。朝6時発で阿波池田経由高知から土佐清水市まで6時間です。途中、景勝地大歩危を車窓から見て、高知から特急土佐黒潮鉄道で須崎から土佐九札から中村着でウミヒコの岩田夫妻とハナ(柴犬)、ウミヒコプレイグランドに着いてのはお昼頃になっていました。いつものメンバー増田さんはじめ松下さん、山崎樹君、半田君、プロスノーボーダー北原さんが待ってました、大岐の浜は波が大きく、下の加江海岸に移動して、早速、飯尾ミートスタートです。波は腰で初心者に最適なポイントです。メンは次回にコメントします。





足腰の強い北原さんのターン
(下の加江海岸)
 
今回はレディース編でアップします。北原さんです、プロスノーボ
ーダーなので足腰が強く、スノーボードの動きと似ているところがあるのでテイクオフからターンまではできています、見ているとパパーリングしそうなところ後ろ足でテールを抑えてパーリングをクリアしました、随所に非凡な所もあるので春頃からサーフインを始めてたら楽しみな存在になります。









2日目は大岐の浜はサイズが下がりましたが、依然としてクローズアウトの波もあり、厳しい状態でした。午前は男性で午後からはウミヒコレディースの時間です、波のサイズは胸位で速いブレイクの波でレーディースには厳しい波ですが、昨年ならサイズがあるので棄権する人もいましたが今回はいません。皆さんは果敢にトライして、うねりから乗れる人が多くなりました。


強い精神力でテイクオフを成功
させている岩崎さん
少し長めのボードで果敢にトライした岩崎さんはゲッティングアウトも大変な中を何回もトライしてテイクオフを成功していました、テイクオフはサーフィンする回数に平行します、是非、多くトライして、パドリング力を強めてテイクオフの完成度を高めてターンの練習が出来るようになってください。









見事なバックハンドリッピィング
松下歩さん
大岐の浜からロングボードウィメンクラスで優勝者が出ました、新
聞に載り、サーフィンが一般の方に理解が深まるのは喜ばしいことです。松下さんはマニューバーを磨くためにノーズライダーで練習して自分の弱点を解消するために努力しています、2019年の連覇に向かってます。新しいボードのムーブモデルも新年の一月末には届くでしょう。新しい松下歩さんを見る事なります。ショットは4日目の朝の時間の写真ですでダンパ気味の中を見事にバックハンドリッピィングを決めました。前日の中にも良いショットがありましたが今回はこのショットを使いました。






次の段階に進んでください。
(カオリさん)


毎回参加のカオリさん、昨年はテイクオフで後ろ足の膝がボード
に付いて少し遅れる癖がありましたが、今回は徐々に解消しています、ターンからのスピードがありますが次に何をするのかわからない事がしぐさがあります、しっかりとイメージトレイニングしてボトムターンを覚えてください。テイクオフの回数が増えて、サーフィンの技を覚える時です。写真、スタイルは足、膝の屈伸も良くフォームには問題ありません。岩田先生にターンをやり方を教えてもらってください。








楽しみなユミさん
昨年は目立っていた高原さん、今回は練習不足なのかわからな
かった高原さん、是非、サーフィンに時間を取って練習してくださ
い。ボトムターンにトライして新しい高原を期待しています。写真は
スープの中で方向を変えています、真っ直ぐ乗っているわけではありません。









申し分ないフォーム次の段階に
進みましょう(ハナちゃん)

今回はこのサイズではやるんですかと聞かれることがありません
でした、山田さん、少し自信が出来てきたんでしょう。波はサイズがありましたが果敢にトライしていました、4日目の難しい波でバックハンドのテイクオフからターンしてロングライデイングを決めていました。来年は乗る回数を増やしてボトムターンを練習してください。写真を見るとフォーム等は問題ありません、もう少し波に対して挑戦する気持ち強めてください、優しいハナさんから強いハナさんにサーフィンだけ変身してください。。







がうねりからのテイクオフ後ターンに挑戦(大林さん)
京都から参加した頂いた大林夫妻、ベーグルエアーの大ファンで
サイズのある波でテイクオフを何回もトライしてテイクオフを成功させた写真です、その後も何回がうねりからのテイクオフを成功させてました。今後はテイクオフの成功率を高めてターンの練習をしてください。










確実にレベルアップする近藤さん
が楽しみです。
最終日に参加していただいた近藤さんサイズは腰位でしたがブレ
イクの速い波にパーリングを繰り返していました中でのテイクオフを成功させた1枚です、果敢にトライする近藤さんの明るい声の中に挑戦する気持ちが表れていました、ターンの練習をしてください。次回にはレベルアップしているでしょう。











サーフインの楽しさがわかる一枚
(鈴木さん)

奈良からの参加の鈴木夫妻、奥さんの方は経験が浅く、サイズの
ある波で挑戦した見事にテイクオフしてライデイングした写真です   。自信がなさそうに話していましたがこれで自信はできたでしょう、夫婦で楽しいサーフィンライフがもっと味わえるでしょう。










安定したライディングの(野上さん)
最終日にロングボードでサーフィンを楽しんでいる野上夫妻、サ
ーフィンをチェツクしてくださいと言われて見ると上手でした、気になる点はスタンス幅が狭いのでスタンス幅を修正すればもっとマニューバーが良くなりラインに幅がでます。残念ながら雨が降ってきたのでアドバイスが出来ず、すいませんでした。










ターン決めた高橋さん
高橋さんは確実に上達していますが意欲がよくわかりません、もっ
と自信もってテイクオフすることを勧めます、2年前はケッティングアウトも出来ずテイクオフも難しかったですが、昨年はうねりからテイクオフも出来ていました、今年は波はハードだったので難しかったですがテイクオフが出来てターンも出来てました、しかし、波に乗る回数か゛少ないので上達のスピードが鈍っています、自信をもってもっと波にトライしてください。







ハンクファイブまでいま一歩

超人、藤原さんロングボードで果敢にトライして何本も良い波を掴
み良いライディングがありました、何か足らないものを感じまた、
ロングボードサーフィンはノーズライディンクがマニューバーのどちらを重視するのかは波によって分けるべきですがボトムターンを基本にしてリップに行くかノーズライディングにするかはライダー次第です。大切なのは何種類のターンを覚えてください。幅広いサーフィンが出来ます。





ウミヒコレディースの牽引者の岩田弘子さん岩田プロの奥さんてす。地元、大岐の浜でサーフインを楽しむレディースサーファーの中心的な存在で、今年は全日本チャンピオンを輩出して、地元ではサーフィンに関心が高まっています、又、九州なとの遠征してレディースサーファーのレベルアップを計っています。いつのまにかレディースサーファーが増えて、良い意味での競争、研究で確実にレベルアップしています、来年に来る楽しみが増えています。残念なのは全員が写真に取れず包国さんは撮れませんでした、来年は必ず撮ります。楽しい、忘年会、びっくりしたカラオケ、秋田塾メンバーと公衆浴場と土佐清水の雰囲気を楽しみました。最後に岩田夫妻の暖かいもてなしに感謝、感謝です。ひこ

2018年11月23日金曜日

ムープモデルの性能確認(鳥羽さんと中山君)

速い波でのリッピィング(中山君)
11月14日、羽田から徳島空港へ、中山君が迎えに来て、鳥羽さんと合流してを小松海岸をチェツクしました。あいにく波なしで一路、東洋町生見海岸に向かいました。目的は新しいロングボードムープモデルの性能確認とライダーの批評を聞くことでした。生見海岸は風はサイドオンで腰から胸サイズでテストするには充分の波でした。ムープモデルのボードサイズは鳥羽さん277cm×56m×6.5cmでEPSのスモールスカッシュテールです、中山君のボードサイズは277cm×56m×6.5cmで同じEPSのスモールスカッシュテールです。



素晴らしい角度のリッピィング
(鳥羽さん)
鳥羽さんはムーブモデルの提案者で沢山の資料を頂き、自分も
各種の動画をチェックして、ニューデザインムープモデルのイメージを固めていきました。鳥羽さんからの数値でアウトラインを描きながら不安はノーズが広く、ターンしたらレールが刺さるのではないかと思いましたがライディング見て、不安はなくなりました。鳥羽さんのベーシックなラインでボトムターンとリッピィンクは素晴らしかったです。又、ノーズライディンクも長く安定しています、シークエンスで確認すると良くわかります、3時間の撮影で1200枚も撮りました。シークエンスが多いのでムーブモデルの確認できました。





素晴らしいローラーコスター
の鳥羽さん
鳥羽さんのリッビィングシークエンスですハイテールロッカーを生かしたり
ッピィングの角度は2番目から3番目のシークエンスを見ればマニューバ性能の高さが良くわかります。まるでショートボードのライディングを見ているようでした。不安の原因であった1番目ターンのショット見てわかりました、「テールが良く沈みノーズが刺さるようなことはありません」と鳥羽さんが伝えてくれたがよくわかりました。
新しいデザインのムーブモデルは60%がノーズライディングでマニューバは40%はマニューバはこのライディングを見ているとマニューバ性能ももっと高いはずです。



















長いノーズライデイング
3.5秒位(中山君)
中山君は数々の公認大会などで優勝している、トリッキーな動きでノーズ
ライディングや大きいマニューバを描くサーファーです。ムーブモデルのライディングを確認するとテイクオフからすぐにノーズライディンクから加速して角度のあるリッピィングを見ると安心しました、本人もムーフモデルの動きには満足していました。最初のショットはハングオーバーから前足に重心を移動して、より高度なハングファイブになっています。ノーズエリアでリラックスしたスタイルはムーブモデルのノーズ幅とボトムのノーズコンケーブの役立っています。




















リラックスしたノーズ
ライディング(中山君)
中山君のノーズライディングの中にハングファイブからハングオーバー
それから波のブレイクに合せてテンに2番目の時には近い技に移行しています。幅広いノーズでいろんな技が出来ています。そこには波の状況に合わせた体重のかけ方、ノーズレールの使い方はノーズコントロールが必要性がよくわかります。最後にはタッチダウン気味下がり、ノーズコンケーブ効用も分かりました。





















バックハンドリッピングの
シークエンス(中山君)
中山君のトリッキーな動きは見る側を楽しませてくれます、テイクオフから
すぐにノーズライディングして加速させてからのマニューバの連続は彼にしかない天性を感じます、リップでのボードの上がり具合を見るとびっくりします。今回はボトムターンからのリップの当て込みは波のブレイクを破りながら当て込みしています一番目は鋭いボトムターン、2番目はノーズが波のリップを抜けて当てていく、スピードがなければ出来ないです。3番目はリッピィングのです、4番目はタッチダウン気味下がるのでパーリングする恐れがありますが見事に成功しています。この一連の動作でムーブモデルのマニューバ性能が高いのがわかります。本人曰く「ムーブモデルの割合はノーズライディング60%でマニューバ60%です」飯尾ブログのムープモデルは訂正しといたほうが良いですと言われました。この動きを見ると納得できます。
今回、中山君の使用ボードはムーブモデルはSクロスのデッキ4オンスとボトムはSクロスでカーボンを引いて、ラミネートした、ハーフインチのワンストリンガーで丈夫にしたムーブモデルです。














珍しいノーズライディング
(鳥羽さん)
鳥羽さんの珍しいノーズライディングのシークエンスです。静かに練習していますと鳥羽さんが言いましたのでカメラを構えているとターン後にハングファイブに移り、かなり長い時間のノーズライディングです。ロングボードマスタクラス優勝者の鳥羽さんはマニューバには評価が高いかったですがノーズライディングのイメージは薄い感じでした。練習をしていると聞きましたので興味がありました。



















長いハングファイブ
(鳥羽さん)
カメラで追っていると長い時間、ノーズライディングのシークエンスになり
ました。波のブレイクに合わせて体重移動とバランスの変化は技術力の高さがわかります。ノーズライディングに磨きがかかれば新しい鳥羽さんに変わります、マニューバは一級品なので来年は楽しみに存在になります。今回の使用ボードはムーブモデルのEPSダブルストリンガー軽量タイプのムープモデルです、スモールウェーブ用にSクロスのデッキ2層とボトム1層です。ミドルサイズ以上はハーフインチストリンガーの同じサイズがあります。





















4秒位のノーズライディング
このライディングはすべて同じ波ですが生見の波はブレイクの変化が激しく、この状況の中で良い波を見つけるのも大変でしたが鳥羽さんが捕まえた波がここまで長く出来る良い波とは思いませんでした。長いハングファイブでムーブモデルはノーズライディンクとマニューバ性能も高く、ロングボードデザインの高い性能を有しているデザインです。4秒位のノーズライディングでした。