2018年12月11日火曜日

飯尾ミートウミヒコレデイース編

ウミヒコレディースの牽引者、岩田弘子さん
11月16日から4日間、徳島から土佐清水市大
岐の浜まで電車の旅です。朝6時発で阿波池田経由高知から土佐清水市まで6時間です。途中、景勝地大歩危を車窓から見て、高知から特急土佐黒潮鉄道で須崎から土佐九札から中村着でウミヒコの岩田夫妻とハナ(柴犬)、ウミヒコプレイグランドに着いてのはお昼頃になっていました。いつものメンバー増田さんはじめ松下さん、山崎樹君、半田君、プロスノーボーダー北原さんが待ってました、大岐の浜は波が大きく、下の加江海岸に移動して、早速、飯尾ミートスタートです。波は腰で初心者に最適なポイントです。メンは次回にコメントします。





足腰の強い北原さんのターン
(下の加江海岸)
 
今回はレディース編でアップします。北原さんです、プロスノーボ
ーダーなので足腰が強く、スノーボードの動きと似ているところがあるのでテイクオフからターンまではできています、見ているとパパーリングしそうなところ後ろ足でテールを抑えてパーリングをクリアしました、随所に非凡な所もあるので春頃からサーフインを始めてたら楽しみな存在になります。









2日目は大岐の浜はサイズが下がりましたが、依然としてクローズアウトの波もあり、厳しい状態でした。午前は男性で午後からはウミヒコレディースの時間です、波のサイズは胸位で速いブレイクの波でレーディースには厳しい波ですが、昨年ならサイズがあるので棄権する人もいましたが今回はいません。皆さんは果敢にトライして、うねりから乗れる人が多くなりました。


強い精神力でテイクオフを成功
させている岩崎さん
少し長めのボードで果敢にトライした岩崎さんはゲッティングアウトも大変な中を何回もトライしてテイクオフを成功していました、テイクオフはサーフィンする回数に平行します、是非、多くトライして、パドリング力を強めてテイクオフの完成度を高めてターンの練習が出来るようになってください。









見事なバックハンドリッピィング
松下歩さん
大岐の浜からロングボードウィメンクラスで優勝者が出ました、新
聞に載り、サーフィンが一般の方に理解が深まるのは喜ばしいことです。松下さんはマニューバーを磨くためにノーズライダーで練習して自分の弱点を解消するために努力しています、2019年の連覇に向かってます。新しいボードのムーブモデルも新年の一月末には届くでしょう。新しい松下歩さんを見る事なります。ショットは4日目の朝の時間の写真ですでダンパ気味の中を見事にバックハンドリッピィングを決めました。前日の中にも良いショットがありましたが今回はこのショットを使いました。






次の段階に進んでください。
(カオリさん)


毎回参加のカオリさん、昨年はテイクオフで後ろ足の膝がボード
に付いて少し遅れる癖がありましたが、今回は徐々に解消しています、ターンからのスピードがありますが次に何をするのかわからない事がしぐさがあります、しっかりとイメージトレイニングしてボトムターンを覚えてください。テイクオフの回数が増えて、サーフィンの技を覚える時です。写真、スタイルは足、膝の屈伸も良くフォームには問題ありません。岩田先生にターンをやり方を教えてもらってください。








楽しみなユミさん
昨年は目立っていた高原さん、今回は練習不足なのかわからな
かった高原さん、是非、サーフィンに時間を取って練習してくださ
い。ボトムターンにトライして新しい高原を期待しています。写真は
スープの中で方向を変えています、真っ直ぐ乗っているわけではありません。









申し分ないフォーム次の段階に
進みましょう(ハナちゃん)

今回はこのサイズではやるんですかと聞かれることがありません
でした、山田さん、少し自信が出来てきたんでしょう。波はサイズがありましたが果敢にトライしていました、4日目の難しい波でバックハンドのテイクオフからターンしてロングライデイングを決めていました。来年は乗る回数を増やしてボトムターンを練習してください。写真を見るとフォーム等は問題ありません、もう少し波に対して挑戦する気持ち強めてください、優しいハナさんから強いハナさんにサーフィンだけ変身してください。。







がうねりからのテイクオフ後ターンに挑戦(大林さん)
京都から参加した頂いた大林夫妻、ベーグルエアーの大ファンで
サイズのある波でテイクオフを何回もトライしてテイクオフを成功させた写真です、その後も何回がうねりからのテイクオフを成功させてました。今後はテイクオフの成功率を高めてターンの練習をしてください。










確実にレベルアップする近藤さん
が楽しみです。
最終日に参加していただいた近藤さんサイズは腰位でしたがブレ
イクの速い波にパーリングを繰り返していました中でのテイクオフを成功させた1枚です、果敢にトライする近藤さんの明るい声の中に挑戦する気持ちが表れていました、ターンの練習をしてください。次回にはレベルアップしているでしょう。











サーフインの楽しさがわかる一枚
(鈴木さん)

奈良からの参加の鈴木夫妻、奥さんの方は経験が浅く、サイズの
ある波で挑戦した見事にテイクオフしてライデイングした写真です   。自信がなさそうに話していましたがこれで自信はできたでしょう、夫婦で楽しいサーフィンライフがもっと味わえるでしょう。










安定したライディングの(野上さん)
最終日にロングボードでサーフィンを楽しんでいる野上夫妻、サ
ーフィンをチェツクしてくださいと言われて見ると上手でした、気になる点はスタンス幅が狭いのでスタンス幅を修正すればもっとマニューバーが良くなりラインに幅がでます。残念ながら雨が降ってきたのでアドバイスが出来ず、すいませんでした。










ターン決めた高橋さん
高橋さんは確実に上達していますが意欲がよくわかりません、もっ
と自信もってテイクオフすることを勧めます、2年前はケッティングアウトも出来ずテイクオフも難しかったですが、昨年はうねりからテイクオフも出来ていました、今年は波はハードだったので難しかったですがテイクオフが出来てターンも出来てました、しかし、波に乗る回数か゛少ないので上達のスピードが鈍っています、自信をもってもっと波にトライしてください。







ハンクファイブまでいま一歩

超人、藤原さんロングボードで果敢にトライして何本も良い波を掴
み良いライディングがありました、何か足らないものを感じまた、
ロングボードサーフィンはノーズライディンクがマニューバーのどちらを重視するのかは波によって分けるべきですがボトムターンを基本にしてリップに行くかノーズライディングにするかはライダー次第です。大切なのは何種類のターンを覚えてください。幅広いサーフィンが出来ます。





ウミヒコレディースの牽引者の岩田弘子さん岩田プロの奥さんてす。地元、大岐の浜でサーフインを楽しむレディースサーファーの中心的な存在で、今年は全日本チャンピオンを輩出して、地元ではサーフィンに関心が高まっています、又、九州なとの遠征してレディースサーファーのレベルアップを計っています。いつのまにかレディースサーファーが増えて、良い意味での競争、研究で確実にレベルアップしています、来年に来る楽しみが増えています。残念なのは全員が写真に取れず包国さんは撮れませんでした、来年は必ず撮ります。楽しい、忘年会、びっくりしたカラオケ、秋田塾メンバーと公衆浴場と土佐清水の雰囲気を楽しみました。最後に岩田夫妻の暖かいもてなしに感謝、感謝です。ひこ

2018年11月23日金曜日

ムープモデルの性能確認(鳥羽さんと中山君)

速い波でのリッピィング(中山君)
11月14日、羽田から徳島空港へ、中山君が迎えに来て、鳥羽さんと合流してを小松海岸をチェツクしました。あいにく波なしで一路、東洋町生見海岸に向かいました。目的は新しいロングボードムープモデルの性能確認とライダーの批評を聞くことでした。生見海岸は風はサイドオンで腰から胸サイズでテストするには充分の波でした。ムープモデルのボードサイズは鳥羽さん277cm×56m×6.5cmでEPSのスモールスカッシュテールです、中山君のボードサイズは277cm×56m×6.5cmで同じEPSのスモールスカッシュテールです。



素晴らしい角度のリッピィング
(鳥羽さん)
鳥羽さんはムーブモデルの提案者で沢山の資料を頂き、自分も
各種の動画をチェックして、ニューデザインムープモデルのイメージを固めていきました。鳥羽さんからの数値でアウトラインを描きながら不安はノーズが広く、ターンしたらレールが刺さるのではないかと思いましたがライディング見て、不安はなくなりました。鳥羽さんのベーシックなラインでボトムターンとリッピィンクは素晴らしかったです。又、ノーズライディンクも長く安定しています、シークエンスで確認すると良くわかります、3時間の撮影で1200枚も撮りました。シークエンスが多いのでムーブモデルの確認できました。





素晴らしいローラーコスター
の鳥羽さん
鳥羽さんのリッビィングシークエンスですハイテールロッカーを生かしたり
ッピィングの角度は2番目から3番目のシークエンスを見ればマニューバ性能の高さが良くわかります。まるでショートボードのライディングを見ているようでした。不安の原因であった1番目ターンのショット見てわかりました、「テールが良く沈みノーズが刺さるようなことはありません」と鳥羽さんが伝えてくれたがよくわかりました。
新しいデザインのムーブモデルは60%がノーズライディングでマニューバは40%はマニューバはこのライディングを見ているとマニューバ性能ももっと高いはずです。



















長いノーズライデイング
3.5秒位(中山君)
中山君は数々の公認大会などで優勝している、トリッキーな動きでノーズ
ライディングや大きいマニューバを描くサーファーです。ムーブモデルのライディングを確認するとテイクオフからすぐにノーズライディンクから加速して角度のあるリッピィングを見ると安心しました、本人もムーフモデルの動きには満足していました。最初のショットはハングオーバーから前足に重心を移動して、より高度なハングファイブになっています。ノーズエリアでリラックスしたスタイルはムーブモデルのノーズ幅とボトムのノーズコンケーブの役立っています。




















リラックスしたノーズ
ライディング(中山君)
中山君のノーズライディングの中にハングファイブからハングオーバー
それから波のブレイクに合せてテンに2番目の時には近い技に移行しています。幅広いノーズでいろんな技が出来ています。そこには波の状況に合わせた体重のかけ方、ノーズレールの使い方はノーズコントロールが必要性がよくわかります。最後にはタッチダウン気味下がり、ノーズコンケーブ効用も分かりました。





















バックハンドリッピングの
シークエンス(中山君)
中山君のトリッキーな動きは見る側を楽しませてくれます、テイクオフから
すぐにノーズライディングして加速させてからのマニューバの連続は彼にしかない天性を感じます、リップでのボードの上がり具合を見るとびっくりします。今回はボトムターンからのリップの当て込みは波のブレイクを破りながら当て込みしています一番目は鋭いボトムターン、2番目はノーズが波のリップを抜けて当てていく、スピードがなければ出来ないです。3番目はリッピィングのです、4番目はタッチダウン気味下がるのでパーリングする恐れがありますが見事に成功しています。この一連の動作でムーブモデルのマニューバ性能が高いのがわかります。本人曰く「ムーブモデルの割合はノーズライディング60%でマニューバ60%です」飯尾ブログのムープモデルは訂正しといたほうが良いですと言われました。この動きを見ると納得できます。
今回、中山君の使用ボードはムーブモデルはSクロスのデッキ4オンスとボトムはSクロスでカーボンを引いて、ラミネートした、ハーフインチのワンストリンガーで丈夫にしたムーブモデルです。














珍しいノーズライディング
(鳥羽さん)
鳥羽さんの珍しいノーズライディングのシークエンスです。静かに練習していますと鳥羽さんが言いましたのでカメラを構えているとターン後にハングファイブに移り、かなり長い時間のノーズライディングです。ロングボードマスタクラス優勝者の鳥羽さんはマニューバには評価が高いかったですがノーズライディングのイメージは薄い感じでした。練習をしていると聞きましたので興味がありました。



















長いハングファイブ
(鳥羽さん)
カメラで追っていると長い時間、ノーズライディングのシークエンスになり
ました。波のブレイクに合わせて体重移動とバランスの変化は技術力の高さがわかります。ノーズライディングに磨きがかかれば新しい鳥羽さんに変わります、マニューバは一級品なので来年は楽しみに存在になります。今回の使用ボードはムーブモデルのEPSダブルストリンガー軽量タイプのムープモデルです、スモールウェーブ用にSクロスのデッキ2層とボトム1層です。ミドルサイズ以上はハーフインチストリンガーの同じサイズがあります。





















4秒位のノーズライディング
このライディングはすべて同じ波ですが生見の波はブレイクの変化が激しく、この状況の中で良い波を見つけるのも大変でしたが鳥羽さんが捕まえた波がここまで長く出来る良い波とは思いませんでした。長いハングファイブでムーブモデルはノーズライディンクとマニューバ性能も高く、ロングボードデザインの高い性能を有しているデザインです。4秒位のノーズライディングでした。

2018年11月8日木曜日

広い年齢層に対応できるベーグルエアー

ベーグルエアー(PU)
178cm×49cm×6.4cm(左)
180cm×52cm×6.8cm(右)
ベーグルシリーズはショートボードでテイクオフが早く、安定性があるデザインとして10代から60代と幅広い年齢層と女性や50代の初心者と千差万別にニーズがあります。サーフィンが普及するとともにテイクオフが早く安定性があってマニューバもできるボードが求められています、特にベーグルエアーはマニューバ性能を向上したシェイプデザインです。このデザインはテイクオフが早く、安定性もあります、材質もウレタンフォーム(PU)から軽量ボードのEPSまで対応できるサーフボードデザインです。
ウミヒコプレイグランド(土佐清水市)の岩田プロがユーザーのレベル、特徴を連絡をもらい、わからない点は自分からも連絡してユーザーにマッチするようにいつもシェイプをしています。年齢、性別、ライティングの特徴で細かい箇所は調整します、ハンドメイドなのでよりライディングレベルに合わせられます。





全体的に細く薄いベーグルエアー
左側のベーグルエアーはKさんは30代の女性ですがテイクオフはマスターして、ドルフィンスルーが出来て機能性の高いベーグルエアーにしました、ボードサイズは178cm×49cm×6.4cmでやや細めにシェイプしています。






コンケーブは深めにノーズ30cm位からテールエリアかけて、シン
3mmの深めシングルダブルコンケーブ
グルダブルコンケーブを入れて、フィンエリアからはVeeを入れています。エンドテールは17cmです。ロッカーは抑え気味でスピードが出るようにしています。









細めのノーズ幅37cm
詳細データはノーズ幅37cm、厚さ3.9cm、テール幅37.5cm、厚さ
4.1cmでレールはセンターで4.4/5.2cmで薄めにホイルしています。ロッカーはノーズ11.8cm、テール4.2cmです。








全体的に厚く幅広いベーグルエアー
右側のベーグルエアーはTさんはアメリカンフットボールの選手で体重もあり、脚力も充分にあります、サーフィンする体力は充分です、サーフィンは水の上に乗るスポーツで波は柔らかく自由自在に変化をします、変化に対応できるように全体的に幅広く、レールは少し厚めにシェイプしました。






厚めのテールエリア
脚力のある方には少し厚めのテールにして、幅を広くにして充分に脚力を生かしてスピードのあるサーフィンができます。










全体的に幅広く厚めのボード
詳細ボードサイズは180cm×52cm×6.8cmでノーズ幅38cm、厚さ
4.5cm、テール幅38.5cm、厚さ4.6cmでレールはセンターレールは4.9/5.7cmでやや厚めにホイルしています。ロッカーはノーズロッカー12cm、テールロッカー4.3cmのシングルダブルコンケーブのフィンエリアからはVeeを入れています、エンドテールは18cm
で脚力に負けないように厚く、幅を広げています。






2018年11月6日火曜日

2タイプのムーブ(ニューロングボートデザイン)

 ムーブモデルに乗る佐藤君
綺麗なボトムターン
10月20.21日飯尾ミートをリアルラインチームを中心に行いました、リアルラインチームのサーフィンをコーチする事で技術向上と楽しむサーフィンを教えるのともう一つはニューデザインムーブのボード性能のチェックも目的でした。ムーブのアウトラインを見ればわかる通りノーズライディングをメインに60%、マニューバを40%とデザインしました。果たしてどのように動くかは佐藤君のライデイングを注視しました、第一にノーズライディングは安定性と距離と波のサイズはどのくらいなのか?
第二はマニューバがどのくらいかは不安でした、四国の鳥羽さんや中山君からは及第点はもらっていましたが、自分の目で確認して、改良点を佐藤君から聞いて、ニューデザインムーブの完成度を高めるのも目的です。

ノーズライディングの始まりです
最初に驚いたのはノーズライディングの安定感ややり易いのは分かっていましたが波の腰位のサイズでどこまでできるのか興味がありました、目で見ていると膝下の波でもハングファイブが
できるのは驚きました、膝下の波でも充分に長くできると思います、シェイプしている私が見るのでもノーズコンケーブの効用が良く分かったシーンでした。このサイズの波で4.5秒のノーズライティングは充分に満足する結果でした。




腰くらいの波で4.5秒は
びっくりしました。
上の写真から3枚目の写真までシークエンスで25枚ノーズライデ
ィングを始めてから18枚意かな安定してノーズライディングが出
来るデザインとムーブモデルがわかりました。
                                          








バックハンドのローラーコスターを
浅井さん
マニューバのチェックはノーズが広く、テールが狭いので加速性能、ポトムターンの不安、がありました、佐藤君の深いボトムターンとノーズライディンクを見ていると不安は解消しました、
カットバツクに関しては改良の余地はありました。浅井さんが
ムーブモデルを借りてバックハンドのローラーコスターはボート上がり具合はマニューバは良かったです、テールロッカーの強く綺麗なカーブを付けたので、角度も良く、安定感のありました。

EPSはコンテスト用(上級者用)なのである程度の軽量化を重視、耐久性については6オンスファイバー使用、カーボンを使用することで最大の予防をしていますがすべての波に対応できるとは限りません、軽量化はボードの弱さに比例しますのですべて重視する事は出来ません、軽量ボードはマニューバ性能は優れていますが風が強い時は不向きとも言われていますが利点が多いから多くのプロサーファーや上級者が使用しています。

軽量かを重視したボードは耐久性に問題があります、一般用に
上側はEPS下側PUフォームです  
ムーブモデルのアウトライン
性能が優れていて乗り易いノーマルフォーム(PU)でムーブをシ
ェイプしました。一般用には耐久性に優れノーズライデイングや
マニューバで新しい感覚のムーブを味わってもらいたいです。
上のボードはEPSで277cm、56cm、6.6cmのテールはスモールスカッシュテールのムーブモデルです、下はPUフォームで277cm、57cm、7.8cmのスカッシュテールです。多くの事をテストしてムーブモデルのデータを収集しています。乗ってみる価値があるボード です。

2018年10月24日水曜日

飯尾ミート(リアルライン)

西浜で飯尾ミート(小松君、森口君、
佐藤君、私、伊藤君)
10月20日と21日を飯尾ミート(サーフィンコーチ)予定していました、佐藤君に作ったニューロングボードデザインムーブの性能確認を兼ねてに行きました。湘南方面も波がなくにり、静岡方面も心配していましたが伊藤君から西浜では可能とわかりと急遽、西浜に移動して初日は始まりました。
波はビーチと河口が混じった海岸で腰位の良い波です、リアルラインチームのを含めて8人ほどで行いました。静岡3区地域はロングボートのレベルが高く、全日本選手権には毎年ファイナルリストを出している地域でリアルラインチームも浅井プロを中心に有望な選手が沢山います、その中で佐藤さん、森口さん、伊藤さんが参加しました、佐藤さんはムーブデザインのチェックが主で、伊藤さんは直近の試合で急成長しています、森口さんの熟練のノーズライティングやシゲさん綺麗フォームのサーフィンも良く見ました。
飯尾ミートの目的はサーフボードが合っているかライディングの修正点を探して、指導してレベルの向上を図る。初参加の人にはレベルを聞き、問題点や悩んでいることを聞き、正しいスタンス位置、フォームを指導してからサーフィンのチェックに入ります、修正する部分を伝えて、修正する理由を理論的に説明し、理解を得ます、理解を得れば修正する箇所がわかり日頃の練習に役立ちます。
姿勢の低いボトムターン(佐藤君)
佐藤さんは昨年グランドチャンビォンシップに出場してセミファイナ
ルまで進出した実力者です、特にボトムターンは姿勢が低く模範的なターンします、今回はムーブモデルの動きの確認です、ノーズが広く、テールが狭いデザインでターンをする時にノーズ幅がスピードロスにならないかノーズライディングはやり易いのか、マニューバは大丈夫なのか、自分の目で確認しました。ほぼ及第点でした、特にノーズライデイング安定感とどこまで乗れるもわかりまして。修正点はノーズ先端のRの付け方を修正するくらいでした。



ノーズライディングが終わるまで
2.5秒はありました
1枚目と2枚目の佐藤君写真は同じ波です、ノーズライディング
が終わるまで2.5秒はありました、腰サイズの波で長くノーズに居られる事はムーブモデルがノーズライディンクに適している事を
証明しています。又、長くノーズコンケーブを入れていることも一
因です。写真の中には膝下でハングファイブもあります、このムーブデザインの素晴らしさが分かります。





スピード感あるカットバック(伊藤君)
伊藤君は前回のフォーム修正はリッビィングやカットバツクも完璧に治っていました、フォームが修正したことでノーズライデイングの細かいリカバリーも出来、マニューバは大幅に向上しました、一つだけ弱点はウォーキングです、クロスウォーキングではなく、ずり足になるのとノーズライディンク姿勢が低いのが気になります。







体重のかけ方が良い
ハンクファイブ(伊藤君)

レベルが高いクラスになればこのウォーキングの差で勝負が尽き
ます。来春までには修正が必要です、前回の体幹の修正やラインの修正も出来ているので春までには一段とレベルアップした伊藤さんが見れるでしょう、来年は楽しみに存在の一人ですです。









ボードを下すためのウォーキンク゜
テクニシャンの森口さん
森口君は冷静に波を見て戦略立てるテクニシャンです、いろん
なアプローチでノーズライデインクする森口さんは感心するばかりです、是非、ハングヒールを見せてください。写真のウォーキングはクロスして波の下におろす為です。











リラックスした無駄のない
スタイルシゲさん
シゲさんは先天的にフォームが綺麗でカッコイイサーフィンします。
弱点を探せばファストアタックがサイズのない波では弱いかなくらいです。日本の波は押しが弱いのでスモールウェーブて゛ブレイクの際どいポジションでの加速が出来れは解決するでしょう。サイズのある波ではあのリラックスしたスタイルは素晴らしいです。






変身した小松さん
小松さんは初参加で初日にチェツクの為に質問しました。ターン
が難しいと言われて、スタンス幅や膝の使い方、腰の動きなどを説明しました。二日目は昨日のコーチ確認していました、最初は戸惑っていましたが右の写真ように変身した小松さです、見ているとターンしてスピートも上がり、あと少しでローラコスターが出来るところまで来ました、小松さんの努力に感心しました。次回が楽しみです。






無州さんは午後からの参加で日頃仕事が忙しくサーフィンできな

ボトムターンで体重移動を気お
付けてください(無州さん)
いと言ってました、ショートボードで180cmのポケット1でサーフィンをチェックしました。基本はターンはマスターしていましたがターンにスピードがないのでターンをする時に後ろ足から前足の体重移動と腰の回転と屈伸を説明しました、飲み込みは早く、修正箇所を改善していました、年齢を聞いてびっくりしたのは58歳でショートに乗ってサーフインを楽しんでいる姿に関心しました。


21日は日曜日は豊浜に集合して、ローカルポイントに移動しました、ローカルの方も早く上がってしまい、リアルラインチーム員と飯尾ミートで和気あいあいど出来ました、こんな伸びりできるのも珍しく、昔の湘南を思い出しました。最終日はロングホードが多く、ショートは太田君だけでした、仕事明けで浅井さんも来てくれました。

リップにも蹴り込みに力強さが欲しい
太田君は唯一のショートボードで、毎回、参加して少しづつ上達し
ていましたが今年の冬頃からは説明も理解して、かなり上達していました。今は次年度の大会に向かって決勝に入るためにはどのようなラインが良いかを説明しています、特に技のローティションと同じ技を何回も繰り返さないことが大切で同じリッピィングで縦に上がるのと横に流すようなリッピイングなとは説明しました、レベルが上がるに連れて教える内容がかわります、努力すればセミファイナルの壁は越えられます。






20日の西浜の午後2時頃はサイドオンで乗りにくい波でしたが上

力強さが見えてきたボトムターン
(太田君)
手にライディングしていました、スープのアブローチが弱いですがボトムの蹴り込む力を付ければ問題は改善します、注意する点は練習する前にポイントを観察して良いブレイクを探す練習も大切です。








浅井さんはライディングは安定していて、ノーズライディング、マニ

角度のあるローラーコスター
(ムーブ浅井さん)
ューバは問題ありません、今回はスモールウェーブで佐藤君のムーブを試しに乗ってマニューバとノーズライディングを楽しそうに乗っていました。ビックウェーブになれば大きなボトムターンからのライディングは目を見張るものがあります。







ロングボードでは珍しいフロターを見せてくれました、ビックウェ

珍しいフロター(浅井さん)
パーでテクニシャンの新たな面も見ました。











服部さんですが前回は体の屈伸がなかったので、今回は体の

屈伸と前膝か良くなった(服部さん)
屈伸と前膝の曲がりを指導してライディングをチェツクしました。前膝が良く曲がり、立ち気味フォームから肩幅より少し広くなりマニューバも出来てきて、スピートも上がっりました。ただ膝が悪いので治療してください。






ボトムターンの姿勢が良くなった
(加藤さん)
加藤さんは初参加でサーフィンをチェックしました。スタンスが狭
く、ターンが安定していませんでしたので、ボードの立つ位置と幅を肩幅より少し広くとフォームなど伝え、再チェツクしました、テイクオフからのターンがしっかりできれば後は経験が長いので上手です、ターンの初速はサーフィンには重要なのでしっかりボトムターンを練習してくださいと伝えました。








あと少しでボトムターンが出来る
後ろ足に体重を(竹下さん)

竹下さんは前回は空振りで今回が最初の飯尾ミートです、最初
の質問はテイクオフが出来てからどうすればよいかわかりませんといわれたので立つ位置と幅を肩幅より少し広くとフォームを伝えて再チェックしました、まだ立つ位置が決まらず不安定でしたが乗る距離が長くなりました、後は今回の指示した箇所を練習すれば上達します、次回が楽しみのです。






栗田さんティクオフ

栗田さんは毎回、地元のサーフィン写真を撮っていただきありが
とうございます、今回は少しライデイングとりました、取られる側
も良いでしょう。






今回、お借りしたポイントを快く使わらせてもらいました、ローカルの方ありがとうございました。゛