2011年7月27日水曜日

平山考継さんのベーグルエア





伊豆の重鎮、平山考継さんの新しいベーグルエァーNE50のボトム形状はFSDVのフィシュテールのニューボードです。長さ183cm×幅52cm×厚さ6.7cmでノーズ幅37.5cmテール幅37cmのマニューバを重視したタイプのポードです、評価は一回しか乗ってないので的確な反応は言えないが「まあまあ」とのことです。彼とは30年以上もライダーとシェイパーとの関係が続いています。若い時はカットバックの上手な綺麗なサーフィンするサーファーでした、今も同様でサーフィンが大好きな伊豆のベテランです。サーフィンはあまり変わらないが、若い時はジャニーズ風の容姿でしたが、今の容姿はサングラスをした違う世界の人に観えるのは私だけでしょうか。

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2011年7月23日土曜日

福島のマイクさんからのオーダー

今、一番大変な処からのオータ゜ーボードです。
福島のマイクサーフショップからオーナーの本間良美氏、八島義一さん、柴田求試さんのボードです。
福島のサーファーは千葉、湘南、日本海側と各地に出かけてサーフィンをしています。津波による原発事故によっていつ帰れるがわからない地元のサーフポイントを思いながら各地で福島のサーファーはサーフィンをしています、東北のサーファーが来たら温かく迎えてあげてください、そしてローカルサーファーなら一緒にサーフィンを楽しんでください、写真のボードは2011年モデルでオーナー本間さんのボードサイズは180cm×46.5cm×5.6cmのラウンドテールのFSDC、柴田さんは180cm×48cm×6.0cmのハイウィングスカッシュのFSDV、八島さんは178cm×47cm×6.0cmのラウンドテールのFSDVです。
今年のモデルはテイクオフが早く、マニューバがやり易い基本に忠実なボードになっています、いろんなところでサーフィンを楽しんでください。

2011年6月27日月曜日

大きい波用ボードについて

磐田市の青島君のボードです、6月22日にシェィプしたNE50のスカッシュテールです。長さ188cm×幅 47cm×厚さ5.8cの頭半からタブルサイスで使うボードです、やや前方にバランスと幅をとっています、これは大きい波ではテイクオフが早く、ダウンレール で波にフィットとして抜けの早い
レールシェィプになっています、ノーズロッカーはやや強く、テールロッカーはロッカーを強くして、波のパワーを逃がしやすくしています、そして、コンケープは薄くシングルダブルを入れて、全体的にトライブターンでの安定性とスピードを重要視しています、これは、ボードの厚さ5.8cmと長さ188cmでは厚くて長いと思うかもしれませんが大きい波ではテイクオフの早くしてボトムターンまでの余裕を作ることでワイプアウトを少なくして、波にたいして先手を取ることが重要です、ラインでは波の斜面が長いので長さについては問題なく、おおきなラインで力強いサーフィンができます、レールも薄くして、ラウンドデッキ気味になるので波のスピードに負けず、レールを波に食わせやすいボードです。

2011年6月21日火曜日

上級者のシェィプ2本

上級者のボード2本シェィプしました(6月14日)




上の写真はバランスの写真で上のボードはスカッシュテールのトライフィン、下のボードはフイッシュテールの5フィンです、今年のシェィプの特徴はノーズロッカーを抑え、バランスを前に移動してテイクオフを早くして、テールロッカーをややアップしています。スカッシュテールはユーザーのオーダーでトップでの切り返しを早くするために通常のロッカーよりノーズとテー

ルをややアツプしています、フイッシュテールの方はテール乗りのタイプなのでスタンス部分のレールやや厚めにテールロッカーをストレートにシェイプし、スピードがでるようになっています。ボードのサイズは長さ180cm×幅47cm×厚さ5.6cmの2本です、同じボードでもライターの特徴と要望を考慮して希望にかなうようシェィプしました。


















2011年6月17日金曜日

ベーグル・コアについて





















久しぶりの更新です。この写真は6月15日のシェィプの写真です。



ベーグル・コアの長さ185cm×幅50cm×厚さ6.4cmのラウンドスカッシュです。

30代から40代でショートボードの動きと限りなく早いテイクオフを目標に考えたデザインで、テイクオフの速さはバランスとNE50採用でクリアして、ショートボードの動きはフラットボトムとVEEの取り入れて大きな動きとスピードを確保したボードです。体力が落ちでロングボードをのっているがショートボードの動きにあこがれている人にぴったりなデザインです、ぜひトライしてください。左側の写真はベーグル・コアのアウトラインで右側の写真はNE50です。

2011年5月29日日曜日

2011年NE50について






























2011年NE50・80は、考案してから3年経て、一定の評価を受けています。NEシリーズはノーマルフォームにテールから50cm・80cmまで両サイドにEPSがⅤ字形についていることです、NEの評価の高い点は、第1にターンが軽くスピードが出る、第2にテイクオフが早い、第3にコントロールが高い事が平均して、ユーザーから多く寄せられる評価です、タイプもロングボードからファンボード、ベーグル、ショートボードと幅広く対応できます。効果を生み出している点はEPSの30%アップの浮力を有効に利用してターン伸び、動きの軽さがノーマルフォームより優れている点です。上記の写真のようにオーダーを受けてからアウトラインを描き、EPSを付けるので一本一本がユーザーに合うようにシェィプするので評価が良い点かもしれません。多くの方が試してもらいたいボードデザインです。