2017年11月24日金曜日

2017ウミヒコサーフミート・男性編

岩田夫妻と清水サバ
2017年11月16日は岩田夫妻と元屋でおいしい清水サバ、カッオ、
ハガツオの刺身を頂きました、私は魚好きですがここの清水サバ刺身は毎回食べてもおいしいです。翌日からのスケジュールなどをミーテイング後、翌日からの4日間の飯尾ミートに対応するので早く就寝です。




11月17日は腰位からのスタートです。昨年の飯尾ミートの資料から各チーム員の課題をクリアできているのかどんな感じに変わっているのか楽しみでした。翌日(18日)は午後からはグッドコンデイションでチーム員のサーフィンをがよくわかりました。19日、20日と腰から腹位でウミヒコチームをチェックするには充分の波がありました。


増田大那君
ウミヒコチームの最年少の増田大那君のライデインクを見て無駄
な話も海の中ではなくなり、サーフインに集中しているのがわかります、ライディングでは波のトップに走りすぎるので深いボトムターンをしてリッピィングできるように大きなラインを目標にしてくださいと伝えました。







綺麗なボトムターン半田さん
ニューボードホケット1にのる半田さん、昨年は強引に技をかけて
ワイプアウトが多かったですがリラックスすることで無駄な動きがなくなり、ロングライディングイングが増えて安定感がわかります、ターンをする時にはもう少し力を入れるようにいいました。来年の課題になるでしょう。





ニューボードに乗る竹廣さん
ニューボードが届き、ベーグルエアーからホケット1に変わった竹
廣さん、神戸から通い週1回程度のサーファーです。竹廣さんのライディングと年齢を加味してテイクオフを考慮してポケット1の機能性を生かしたボードですか乗れるかの心配がありました、本人からは違和感はなく楽しいと言われて安心しました。






いきなり良い波掴んだ岩城さん
2日目に波が良くなり初めに来たラッキーに人岩城さん、2ヶ月位
サーフィンをしてないので調子悪いですと言ってましたが、足腰がしっかりしていて、ボトムターンが深い素晴らしいターンしていました。今度はホケット1に乗るのでストレートアップのリッピィングできるように頑張ってください。





バックハンドリッピィングの増田さん
練習時間が一番長く、よく練習をする増田大樹さん、サーフィンの
技はすべてできます。弱点はアッピールするところが少ないです、なるべく深いボトムターンを取り入れて、変化のあるサーフインを見せてください。






パワーサーフィンの樹君
パワーサーフィンの片輪が見える山崎樹君よく観察するとライン取
り計算が少なく、細切れの感じがします、もっと手前で次の技にはいるライン取りをしてください。そうすればワイプアウトが減り、ダイナミックが目立ちます、事前に準備している場合はできています、来年には落ち着いたライン取りでダイナミックなサーフィンを見せてください。



ニュー並埼さんのリッピィング
今回、上達が目立ったチーム員として福岡から毎年参加してくれ
ている並埼さんです、昨年は全体的に力が入っていてフラット気味ターンが多く、ショートライディングでしたが、今回は余分な力が抜けてスピートのあるリッピィングを何回も見ました、本人に聞くと、岩田スクールで膝の柔らかさと体重のかけ方を覚えました。スクールやコーチの大切さを感じました。




三岳さんのボトムターン
三岳さんは基本に忠実なサーフィンをします、よく見ているとリッピ
ィングがありません、体の屈伸が少なく、深いボトムターンがないのでが原因でしょう。試しに深く下がり、ボトムターンからのリッピィンクを試してください、三岳さんの実力ならできます。






大喜多さんのターン
自分のサーフィンを研究して、毎回上達している大喜多さん、見た
目より体が柔らかく、潜在能力が高い人でトップターンからボトム
ターンの素晴らしいターンやバックハンドの柔らかいさーフィンは見ものです。来年が楽しみです。







縦の動きの仁君

急成長の鈴木仁くん、柔らかい体でスピートのあるターン、ワイプ
アウトは多いですが確実に縦のライン取りができつつあります、がんばれ仁てすかね。仁のサーフィン中でレイバックを失敗してしまいましたが初めてレイバックを理論的に説明しました。





バックハンドフロターの松下大輔さん
ローカルとしてワイドスタンスでスピートのあるサーフインをする松
下大輔さん、スモールウエーブではボードが古くなり浮力の低下でスピード不足でしたか波のサイズを上がれば以前の大輔になります。来年は新しいボードでスピードあるサーフィンが見られるでしょう。ー




最後のウミヒコプレイグランドのオーナー岩田プロ、オーストラリア
大きなスプレーの岩田プロ
に行き、コーチィングを学び、多くの人に正しいサーフインを指導して、上達している人を沢山見ました。サーフインの実力もキープしています。過疎化が進む四万十市に若手を招いています、ベーグルXは次回に紹介しましょう。






ウミヒコプレイグランドのチーム員を見ると40代から50代の社会人(男性)がサーフインを夢中で楽しんでいるのを週一回しかできないのに見違えるようなサーフィンをする。地元の若手も同様で将来有望なチーム員もいます。シェイパーから見ればプロサーファーのボードと週一回しかできない人達のボードも同じ時間をかけます。自分はウミヒコチームのライディンクをチェックする事で自分のシェイプの考え方が正しいのかの判断になります。又、岩田プロの日ごろ指導が正しいのでボードの要望を聞きながらシェイパーとしては安心してボード作りかできます。

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